ユニセフ ハンド・イン・ハンドは、1979年の国際児童年に始まった募金活動です。
開催中の2ヶ月(11月・12月)に限り、みなさまが主体となって募金を集めていただくことが可能になる催しです。
毎年日本中で、世界の子どもたちと明るい未来を実現させるため、街頭に立ったり、バザーをしたり、様々な方法で多くの方々にユニセフ募金を呼びかけていただいています。
そして、昨年よりハンド・イン・ハンドの活動にJustGivingを利用することができるようになりました。
JustGivingの詳細はこちらをご覧ください⇒http://justgiving.jp/
2011年12月31日までの期間限定イベントです。
みなさんのチャレンジ、お待ちしています!
ハンド・イン・ハンドとは
http://www.unicef.or.jp/cooperate/handinhand/(日本ユニセフ 特設サイト)
世界では5歳の誕生日を迎えることなく亡くなる子どもが年間760万人もいます。この死亡原因の1/3以上に栄養不良が深く関係しています。栄養不良は、食糧不足によって飢餓の状態に陥るケースから、抵抗力が奪われて感染症などのために命を失ったり、発達障害を起こすことまで、その影響範囲は広いものです。栄養不良は短期的にも長期的にも子どもの生命と未来を脅かす直接的な原因となります。
ユニセフではこれら栄養不良に対する対策として緊急時には、直ちに栄養が摂れるようにする「栄養補助食」を配布、長期的対策としては「発育観察」や「母乳育児の推進」「微量栄養素」の配布などの支援活動を実施しています。
© UNICEF/NYHQ2006-0562/Shehzad Noorani
日本ユニセフ協会は、世界の危機に瀕している子どもたちを守り、幸せな未来を実現するため、"手と手をつなぐ" ハンド・イン・ハンド募金キャンペーンを展開し、より多くの方にこのような現状を知っていただき、ユニセフの活動を支えていただきたいと考えております。
世界の子どもたちの幸せのために、皆で"手と手を"つなぎましょう!
ユニセフの収入はすべて任意拠出によるものです。 主な資金源は、政府や政府間機関と民間部門/非政府機関(個人や団体)の2つです。
2010年の総収入は36億8,200万米ドル。このうち57%が政府と政府間機関から、32%が民間部門/非政府組織から、10%が機関間からの拠出で、1%がその他からの収入でした。ユニセフの活動の実に約3分の1がみなさまによって支えられているのです。

みなさんのご支援で、多くの子どもたちの命を救うことができます。未来を守ることができるのです。
一人でも多くの子どもたちの命と健康、そして未来を守るために、さらに多くのご支援が必要です。



スポーツなどあなたが目標を持ってチャレンジしていることを通じて、募金を集めることができます。まずはあなたの目標を記録するチャレンジページを作成して下さい。そこに世界の子どもたち対するあなたの思いを書いて、ご家族・ご友人に広めることで、みなさんからの募金を募ってください。皆さまの募金はJustGivingを通じて、支援先団体に直接届けられます。
(公財)日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)は、世界36の国と地域にあるユニセフ国内委員会の一つです。日本においてユニセフを代表する国内委員会として1955年に設立され、民間のユニセフ募金を集めるほか、ユニセフの世界での活動や世界の子どもたちについての広報、そして「子どもの権利」の実現を目的としたアドボカシー(政策提言)活動を行っています。